「世界一を目指す 世界のあじさい園 ジュピアランドひらた」 世界記録に挑戦!

ここは福島県平田村

住民が植えた1株から始まった、あじさい園があります。

住民から役場が引き継ぎ、数を増やし、品種数を増やし、今や世界を狙えるほどの規模になりました。

もう、何もない村とは言わせない!

澤村和明 平田村長をはじめ役場のみなさまは、住民の誇りのため、世界記録に挑戦することを決意したのです。

07:00

挑戦会場のジュピアランドひらたに到着しました。

春になると芝桜がとても綺麗な場所として有名ですが、今の季節はあじさいです。

夏の日差しを浴びて、色鮮やかなあじさいが咲き乱れています。

このあと公式認定員が来場し、世界記録への挑戦が始まります!

あじさいの品種ごとに番号がふられています。

 

このあとの審査では、品種の特徴に間違いがないか、また品種が重複していないかなどを1種ずつチェックします。

それにしても、会場が広い!

5ヘクタール以上あって、東京ドームの約1.2倍の広さ。

ここに800品種以上のあじさいが植えられています。

いや、植えられているだけならいいんです。

 

今回はこの広大かつアップダウンの激しい敷地を、1品種ずつチェックする必要があるのです。

役場の担当課の方が、背景となる横断幕を設置しています。

今回はメディアも多く集まる予定です。

 

せっかくなので、平田村を大きくアピールする、こういった準備は大切ですよね!

立て看板の準備も順調です。

そして、まだ早朝だというのに暑い!!

今日は日差しも強く、最高気温37度の予報。

​過酷な一日になりそうです。

進行をご担当いただく、株式会社ル・プロジェ様と司会の方も到着。​

​開会式からの流れを打ち合わせします。

マイクやスピーカーなど、音響装置の準備も終わりました。

会場の準備は完了です。

佐藤コーマ公式認定員も到着!

 

​最終的な打ち合わせを行い、いよいよ開会式です。

09:50

開会式が始まりました。

澤村和明 平田村長の挨拶です。

住民が植えた1株から始まったあじさい園が、いよいよ世界一に挑戦。

これまでの想いを結果に出せるよう、意気込んでいます。

続いて、佐藤コーマ公式認定員によるルール説明です。

 

​ついに、世界記録挑戦が始まります!

審査開始!

​資料を片手に、1品種ずつチェックが始まります。

審査をするのは4人。

公式認定員と、それを補佐する植物の専門家が3人です。

今回は数が多く時間がかかるため、4人が2班に分かれて審査します。

こちらは公式認定員と日本大学 大澤啓志教授です。

そしてこちらはもう一つの班。

 

日本大学短期大学部 山﨑誠子准教授と福島県庁農業改良普及所OBの南条一夫氏です。

それにしても、とにかく広い!

そして暑い!

公式認定員は、この敷地の中をくまなく歩いてチェックしなければいけないのです。

 

大変!

そしてこちらは、チェック用のアジサイ図鑑。

この図鑑に掲載されている写真と、それぞれの品種を付き合わせます。

中身はこんな感じ。

​というより、ふせんの量がすごい!

テレビ局も取材にいらしています。

こちらは、福島中央テレビ様。

後日、ゴジてれ Chu!でご紹介いただきました。

16:20

5時間以上かけ、あじさいのチェックが終わりました。

 

別室で、公式認定員による最終審査が始まっています。

会場は、スタッフが慌ただしく準備を進めています。

16:30

佐藤コーマ公式認定員が最終結果を手に、会場に戻ってきました。

いよいよ、結果発表です...