「世界最多の鯉の折り紙」 世界記録に認定!

59の世界記録 - FUKUSHIMA PRIDE - 7th プロジェクト「乙女が恋する郡山 みんなで鯉に恋しちゃえ」福島県郡山市)で挑戦した世界最多の鯉の折り紙が、世界記録に認定されました。

 

ご支援、ご声援をいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

15:00

10月10日。

郡山女子大学にやってきました。

今日ここで、折り紙制作の中心となった学生たちに公式認定証が手渡されます。

15:30

実は先ほどまで、大学では体育祭が行われていました。

それもあって、グラウンドにはジャージ姿の全校生徒が集まっています。

各メディアも集まっています。

​テレビ局数社がすでに撮影の準備を始めています。

​こちらでは、新聞記者のみなさまが関係者に取材を行なっていますね。

認定セレモニーの打ち合わせも行われています。

​司会進行役のメイプルレディース下重さんが、セリフをチェックしています。

いよいよセレモニーが開始。

記録挑戦の時に証人をしていただいた、日本折紙協会の2人が呼ばれます

日本折紙協会の望月先生(左)、髙山先生(右)が壇上に上がり、あらためて結果を報告します。

「5月5日に挑戦した、世界最多の鯉の折り紙。その結果は、これまでの世界記録5,074枚を大きく超え、6,270枚でした!」

​結果報告と同時に、折紙制作に協力した学生たちから、歓声と拍手がわきあがります!

続いて、公式認定証がメープルレディース部長の吉田さんに手渡されます。

​手にした公式認定証を披露すると、会場からどよめきが上がり、同時に新聞記者さんのシャッター音がパシャパシャと鳴り続けます!

吉田さんから、郡山市の鯉の魅力発信に貢献できた喜びとともに、長期間にわたる協力に感謝の言葉が述べられました。

続いて記念撮影です。

メディアのみなさまがカメラを構えると、記録挑戦を導いていただいた伊藤先生が掛け声をかけます。

​「ギネス世界記録、達成したぞー!」

「おー!」

全学生がカメラに向かって、世界一を達成した最高の笑顔で手を振ります!

認定セレモニーが解散になると、すぐに囲み取材が始まりました。

​たくさんの記者に囲まれる吉田さん、大変そうです。

続いて、テレビの取材です。

当日の夕方のニュースで放送しようと、ディレクターさんも必死です。

吉田さんは、緊張しながらも笑顔で答えていますね。

​認定セレモニーの様子は、多くのメディアにご紹介いただきました。