プレイベント in 横浜

3回目のプレイベントは、横浜です。

 

会場は、日産スタジアム。

来場者が10,000人以上というフリーマーケットの中で開催させていただきました。

 

福島県のお米を使ったおむすびで、横浜のみなさんと作る「おむすびアート」。

いったいどんな「おむすびアート」ができるのでしょうか?

07:30

 

この日の天気予報は、晴れ!
青い空が広がっていて、いい天気ですねー。

しかし最低気温が0度と、この時間帯はとっても寒い!

 

そして、すでにトラックが入って、テントの設営をスタートしています。
左奥では、スタッフが打ち合わせをしていますね。

 

この会場全体では、リサイクル運動市民の会様が主催されるフリーマーケットが行われます。

08:30

 

テント設営が終わり、テント内でおむすびを並べるための台紙の貼り付けを始めました。

 

実は、この時点で初めて、台紙の下にある台のサイズが結構ギリギリということが判明。

 

なので、スタッフはかなり焦っています。

 

「ヤバい!台紙がはみ出る!」

台紙には、どのマスに何色のおむすびを置くのかすべて書いてあります。

 

来場者のみなさまには、受け取ったおむすびの色と同じ色が書いてあるマスに置いていただきます。

09:00

 

そして、3,110個のおむすびが到着しました。

 

このテーブルの上の積み重なったダンボールすべてに、おむすびが入っています。

ダンボールの中は、こんな感じでおむすびがビッシリつまっています。

 

このおむすびがつまったダンボールが約50箱。

 

それぞれに「おむすびアート」に使う5色のおむすびが入ってるんですねー。

 

色づけは、黒は海苔を巻いて、それ以外は食紅を使用しています。

10:00

 

ついにスタートしました!

 

今回は看板やのぼりで、どんなことをやっているのか歩いている人にわかるようにしました。

 

開始直後ですが、さっそく「おむすびアート」に参加されるお客さまがいらっしゃいました。

 

「おむすびを並べて絵を作るんだって!私たちも並べてみていいですか?」

おむすびを並べる前に、みなさまには手を洗っていただきました。

 

「手をキレイにしようねー」


「はーい!」

 

しかし、この水がまた冷たい!

そして、おむすびを並べてもらいます。

 

「ここに置いてもいーい?」


「うん、いいよー」

10:30

 

徐々に「おむすびアート」できてきて、ギャラリーも増えてきました。

 

左側にいるのは、取材に来ていただいたTBSのカメラマンさん。

 

「おむすびアート」のできていく様子を、カメラに収めています。

さらに、子どもたちが集まってきました。

 

「うわー!これ全部おむすびかよ!」


「おむすび、メッチャある!」

 

「ボクも並べてもいいのかなー?」

「ボクも並べたいけど、どこに置けばいいのー?」


「お姉ちゃんが探してあげるね!」

「おむすびアート」をつくっているテントの隣で、おむすびに使っているのと同じ福島県産のコシヒカリを販売しました。

 

しかも、通常の店頭価格で1,800円(3kg)のところを、今回に限り1,200円!

 

飛ぶように売れて、用意していた20袋がアッと言う間になくなりました。

 

その横では、「ふくしまキッズ博」で認定された「お餅アート」のギネス世界記録 公式認定証も。

みなさん、興味津々です。

12:30

 

たくさんの人が集まって、徐々にざわついてきました。

 

そう、まもなく「おむすびアート」完成の瞬間です。

たくさんの人に見守られながら、男の子が最後の1つを置くと…

 

「うわぁ、キンチョーする…」

ついに「おむすびアート」の完成です!

 

と同時に、一斉に拍手が。

 

パチパチパチパチ!!

今回は、クリスマスイブの開催です。

 

そこでデザインは「クリスマスツリー」と、「WE love フクシマ」のメッセージです。

「おむすびアート」の完成後は、写真撮影の時間です。

 

多くの方がベストショットを狙って、いろんな角度から撮影しています。

 

パシャ!パシャ!

12:50

 

そして、今回もおむすびを無料プレゼントします。

 

しかし、まだ開始10分前にもかかわらずすでに行列が!

 

どのくらい行列が続いているかというと、後ろの柱をぐるっと回って…

 

さらに、ずららーっと行列は続いて…

 

もう見えなくなりそうな左奥まで、ずーーーーーーーっと並んでいただいてます!

 

13:00

 

そして、おむすびのプレゼントの開始です。

 

「福島県産のコシヒカリで作ったおむすびでーす!」

 

「何色が入ってるんだろうなー?」

 

さっそく、おむすびを食べている方がいらっしゃいました。

 

お2人にお話を聞いてみます。

 

「コシヒカリのおむすび、おいしいです!」

 

さて、その頃フリーマーケットの方は、たくさんの来場者のみなさんがお買いものを楽しんでいました。

 

この時間になると、かなり暖かくなってます。

そして、その間もスタッフは一生懸命おむすびを袋に入れています。

 

「まだまだ行列は続いてるぞ!みんな急げー!!」

そして、徐々に行列も短くなり…

13:50

 

最後の一袋をお渡しました!

 

これで、福島県産のコシヒカリでつくったおむすび3,110個を、横浜のみなさんにプレゼントすることができました!

16:00

 

フリーマーケットも終わり、私たちも片づけて撤収しました。

 

メデタシメデタシ!と言いたいところですが、ちょっと失敗も。

 

実は、おむすびを16:00までプレゼントする予定だったのですが、予想以上に多くの方に受け取っていただいたので全然足りなかったのです。

 

3時間かけてプレゼントするつもりが、わずか1時間でなくなったのでした…

【おむすびアートに使用したお米】

 

提供者:有限会社 中野商店(福島県喜多方市)
生産者:庄司 昭男
産地:福島県喜多方市
品種:コシヒカリ(JAS有機)
放射能検査:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、全て不検出(検出下限値1.0Bq/kg)

 

 

今回制作した「おむすびアート」のおむすびに使用したお米は、プレイベント in 福島の時と同じく、有限会社中野商店様に提供していただきました。

 

福島県では、今年度から全量全袋検査を実施しています。

 

今回提供していただくお米は、全量全袋検査に加え、ビジョンバイオ株式会社様で極めて厳しい「放射能精密検査」を実施し、放射性ヨウ素および放射性セシウム双方とも、検出限界下限1.0Bq/kgに対して「不検出」という結果が得られたものです。

 

また、福島県で獲れる最高のお米を召し上がっていただきたいということで、最高級JAS有機コシヒカリ(店頭価格 約6,000円/10kg)を提供していただきました。