「乙女が恋する郡山 みんなで鯉に恋しちゃえ!」世界記録に挑戦!

鯉の生産量が、全国一の郡山市。

しかし、残念ながら知名度はあまりありません。

そこで!郡山女子大学の学生が立ち上がりました。

その郡山市の鯉をアピールするため、市民も巻き込んで「世界最多の鯉の折り紙」に挑戦しました!

8:30

挑戦会場のニコニコこども館に到着しました。

今日はこどもの日(5月5日)ということもあり、第54回郡山こどもまつりが開催されています。

ニコニコこども館も、その会場の一つ。

 

これから、子どもたちと世界記録に挑戦します!

挑戦会場では、郡山女子大学の学生たちが談笑しています。

 

実は、当日だけ折り紙を制作するのでは、明らかに間に合わないことがわかっていました。

そのため、事前に何十人もの学生が何ヶ月もかけて鯉の折り紙を制作していました。

そしてほとんどの折り紙は、前日にこの会場に貼り付けていたのです。

​こちらが事前に折り紙を制作していた、当時の様子です。

学生団体「メープルレディース」を中心に、1枚1枚丁寧に折っています。

その様子は、福島放送様にも取材していただきました!

​挑戦当日に戻ります。

子どもたちをお迎えする準備もバッチリです!

 

黒板にも記録挑戦をアピールしています。

脚立を使って、高い場所にも貼っていきます。

​こちらの動画では、貼り付け作業の様子をご覧いただけます。

10:00

郡山こどもまつりが、始まりました!

 

挑戦会場にも徐々にお客様が集まり始めます。

こちらは、ご家族でいらっしゃいました。

 

郡山女子大の学生が鯉の折り方を教えながら、一緒に折っていきます。

この真剣な表情!

この1枚が世界記録に関わっていると思うと、自然と緊張してきます。

こちらは姉妹で挑戦に参加です。

完成した折り紙を見せてくれました。

​2人とも上手!

完成した折り紙は、自分の手で壁に貼り付けます。

​これで、自分の作った折り紙が記録の1つに!

挑戦会場には、メディアのみなさまも集まっています。

 

大きなカメラを構えて、折り紙を制作する様子を撮影しています。

こちらは別のテレビ局。

手元や表情など、いろんな角度から撮影されていました。

12:00

さて、こちらは何を撮影しているのでしょうか。

実は右側のお二人は、「折紙講師」の資格を持った方なのです。

今回の挑戦で制作したものが、ギネスワールドレコーズが指定した「鯉の折り紙」として、基準を満たしているかチェックしなければいけません。

そこで日本折紙協会に依頼し、今回の挑戦の証人としてお2人を派遣していただきました。

正しい折り方で折られているか。

ギネスワールドレコーズの指定した方法で貼られているか。

望月先生(右)、髙山先生(左)のお二人が、1枚1枚厳しくチェックされています。

​そして基準を満たしたものだけを、記録としてカウントしていきます。

​計測中もさらに取材は続きます。

 

​学生たちに休むヒマはありません。

14:00

証人のお二人が、折り紙の数を数え終わりました。

折り紙の数を集計し、カウントに誤りがないか確認されています。

まもなく結果が発表されます。

 

​待機されていたメディアのみなさまも、いいポジションで撮影しようと慌ただしく準備を始めました。

14:20

いよいよ集計結果の発表です。

 

​学生たちの司会でセレモニーが始まります。

 

​それにしても、カメラとマイクの圧がすごいですね...

証人の望月先生から発表されます。

「現在の世界記録は5,074枚。そして、今回基準を満たした折り紙の枚数は...」

ここで、会場は静まりかえります。

「6,270枚です!」

うおぉぉぉぉぉぉ!!

発表と同時に、会場に歓声が上がります!

結果発表の流れで、記念撮影に移ります。

​いそいそと準備を進める中で、ん?この後ろ姿は...?

メディアのみなさんがカメラを構えます!

結果発表まで残ってくれた子どもたちも参加して、折り紙の前で記念撮影です!

あの後ろ姿は、郡山市イメージキャラクターの「がくとくん」と「おんぷちゃん」でした。

2人も今回の挑戦を喜んでくれています。

そして全ての証拠資料をギネスワールドレコーズに送付し、最終審査をしてもらいます。

果たして、世界記録に認定されるのでしょうか...