「世界最大の大豆アート」 世界記録に認定!

59の世界記録 - FUKUSHIMA PRIDE - 2ndプロジェクト「世界記録に挑戦!!~シードアートで世界一の武者絵~」(南相馬市)で製作した「世界最大の大豆アート」が、世界記録に認定されました。

 

ご支援、ご声援をいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

それでは、世界最大のシードアート製作委員会のみなさまに、世界記録の認定証をお渡しする様子をご紹介します!

記録挑戦まで毎週打ち合わせを行っていた、みんな未来センター。

 

すでに何人か集まっていますが、ここで認定証をお渡しすることになっています。

 

みなさん実物の認定証見るのは初めて。

何ヶ月も準備して、なんとか達成した世界記録の公式認定証。

やっと見ることができるのですから、いつもと違って落ち着かない様子です。

 

ソワソワ…

「おぉー!」

 

実行委員会の代表の山田裕亮くんをはじめ、中心となって活動した相馬農業高校の男子3人。

 

多くの人に協力してもらい、本当に苦労してやっとたどり着いた世界記録。

少しの間、静かに感じ入っています。

 

そして認定証を手にしたことで、自分たちが成し遂げたことの大きさが実感として喜びに変わります。

プロジェクトをサポートしたみんな共和国のみなさんと一緒に、ガッツポーズ!

 

やったぜ!

外に出て、準備期間中に長い時間を過ごした、みんな未来センターの前で記念撮影です。

記念撮影の後は、順番にじっくり認定証を観察しています。

 

いま認定証を持っているのは、相馬農業高校の持地先生。

 

企画当初から休日問わず準備に参加され、ずっと生徒たちを見守っていました。

あらためて3人だけで記念撮影。

 

この頃には緊張もなくなり、いつもの笑顔に!

「ナニコレ?」

 

挑戦会場の受付で、マスコットとして来場者を和ませていた通称「王子」。

 

3人と一緒に、”パシャ!”

小さな手で一生懸命豆を並べてくれた、もといぎりおちゃん。

 

公式認定証を両手で大事に持って、"パシャ!

みんな共和国「国王」こと、高橋慶さん。

公式認定証を手に、高校生が一生懸命努力したことを褒めています!

後日、相馬農業高校で世界記録公式認定証の授与式が行われました。

 

会場となった体育館は、すでに学生で埋まっています。

 

また、副市長や市議会議員といった来賓だけでなく、テレビや新聞などのマスコミのみなさまにも数多く来ていただきました。

舞台では、報告会が行われています。

 

プロジェクト主要メンバーが自分たちでスライドを作り、世界記録に挑戦した様子を紹介しています

続いて、代表の山田裕亮くんの挨拶です。

 

記録挑戦時にはまだ入学していなかった1年生に、このプロジェクトの意義を伝えることで地域を元気づけるために自分たちが何ができるのかを感じてもらいました。

山田くんが認定証を手に、テレビ局の取材を受けています。

 

記録挑戦を通じて何度も取材を受け、少し慣れてきたかな?

最後に、主要メンバーで記念撮影です。

公式認定証は、相馬農業高校の誇りとして校内に飾られることになりました。

■■■ おまけ! ■

 

 

「取ったどー!!」

 

喜びのあまり、"信号待ちをしている車に公式認定証を見せびらかす代表" の図。